義務教育振興協議会について

 

栃木県義務教育振興協議会(略称『義教振』)とは

 『栃木県義務教育振興協議会』は、本県の義務教育の振興を図ることを目的として、義務教育に関係の深い次の11団体で構成しています。

1 栃木県小学校長会
2 栃木県中学校長会
3 栃木県小学校教育研究会

4 栃木県中学校教育研究会
5 栃木県公立小中学校教頭会

6 栃木県公立小中学校事務職員研究協議会
7 栃木県連合教育会

8 栃木県学校管理職員協議会
9 栃木県教職員協議会
10 栃木県PTA連合会

11 栃木県PTA教育振興会

○ 主な活動内容
1 要望活動
  栃木県、栃木県教育委員会、栃木県議会、各市町教育委員会等に対し、教育施策や
教育予算措置に対する要望活動を行っています。
2 「意見コンクール」
3 県議会議員との意見交換会
4 広報活動
  年一度、広報「義教振」を発行し、全小中学校等に配布しています。

 

会長挨拶「教 育 の 基 礎」

栃木県義務教育振興協議会長 渡邉 宏幸

 この度、年度途中ではありますが、前会長の長谷川さんを引き継ぎ10月に会長を仰せつかりました渡邉宏幸です。
 私は6月まで栃木県PTA連合会の会長でした。長い間義務教育にお世話になっておりましたが、その過程では学校の先生や地域の方、いろいろな人に支えられ過ごしました。
 ここであらためて親との関わりを振り返ってみますと、高校に行くと各専門の教科に分かれ、子供たちも自主性をもち親との関わりも少しずつ減ってきます。親離れ子離れの練習ですね。県Pの金田会長の話しによると、教習所に例えると義務教育は校内走行、高校は路上走行と同じだということでした。校内走行は教官が行先を指示して、運転の仕方や周囲の確認、危険なものまで教えてくれます。路上に行くと仮免許を持っているので、ある程度運転手に任せて危ないときだけブレーキを踏む。このわかりやすい例えを聞いて納得しました。
 やはり、義務教育の過程では、知らないことを丁寧に教えることが肝心だということ。時には厳しさもありますが、独り立ちするための基礎を教えていかなければいけません。
 そのような義務教育の充実のためにこの組織はあります。これからも皆様と共に協力して、栃木県の子供たちのため精一杯努力していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。