第30回 とちぎ教育振興大会・第30回教育振興の集い

(令和2年度から栃木県連合教育会との共催で実施)

期日 令和3年11月14日(日)12:40~15:30
    
*受付開始 12:00

会場 栃木県教育会館 大ホール(無観客開催)
    *当日は、関係者のみのオンライン配信

 


第1部  式 典 (12:40~13:30)

・式 辞
・表 彰
   ①「とちぎ教育の日」実行委員会
   ②栃木県連合教育会
    教育功労者(勤続30年会員)
    へき地複式分校教育功労者
    栃木県教育賞
   ③「とちぎ県民カレッジ」奨励賞

【挨拶】

 

【表彰】

 


第2部  郷土の偉人紹介 (13:40~14:05)

演題 「濱田庄司と益子焼の系譜」
講師  益子町副町長・益子陶芸美術館長 横田 清泰 氏

 濱田庄司は川崎市の出身、東京高等工業学校窯業科、京都の陶磁器試験場を経て、バーナード・リーチに同行しイギリスに渡航。1920年、ロンドンでの個展が成功、1930年より益子町で作陶を開始する。
 手轆轤を使用する造形、釉薬の流描による大胆な造形を得意とし、1955年、第1回の重要無形文化財(人間国宝)に認定される。次男晋作・三男篤哉・孫友緒はいずれも陶芸家として知られる。濱田庄司が切り開いた、素朴な工芸品の良さを生かして理想の作陶を追求する姿勢は後進に受け継がれ、「益子焼」は全国的に有名となった。現在、多くの観光客が訪れ、県内の小学生が絵付け・手捻りの体験学習を行うようになった。
 また、益子焼は笠間焼と共に、昨年6月に「日本遺産」に認定され、「かさましこ」との呼び名で全国的に大きな注目を浴びている。
 今回は濱田の足跡・業績を辿るとともに、文化の継承、観光地の活性化を目指す取組等についても紹介する場としたい。

 

【郷土の偉人紹介】

 


第3部  講 演 (14:15~15:30)

講師 杉山 芙沙子(すぎやま ふさこ)

・一般社団法人次世代SMILE協会 代表理事
・特定非営利法人パーム・インターナショナル湘南 理事長
・渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ“すぽっと” 代表
・順天堂大学大学院医学研究科医学専攻博士課程 修了
・医学博士
・娘である元プロテニスプレーヤー杉山愛のサポートチーム
 「チーム愛」のディレクター兼コーチとして活動

演題 「子どもの可能性を伸ばす10の黄金法則」

 どんな時代でも生き抜いていける「生きる力=人間力」を持つ子,そしてみんなから愛される子に育てるために,元プロテニスプレーヤー杉山愛の母でありコーチであった杉山芙沙子が,子育て・選手育ての中で大切にしてきた『10の黄金法則』を,娘・愛の子育て中のエピソードを交えながら楽しく実例を挙げてお話しいたします。子育ての喜び,希望,勇気を得られる内容です。

 

 

・進行の関係で時間は多少前後します。また、新型コロナウイルスの感染拡大等状況によっては、予定が変更あるいは中止になることもあります。予めご了承ください。