第31回 とちぎ教育振興大会は、令和4年11月13日(日)栃木県教育会館にて開催されました。


会 長 挨 拶

「とちぎ教育の日」実行委員会長
大矢 裕啓

 「第31回とちぎ教育振興大会」、「第31回教育振興の集い」が本年も「とちぎ教育の日」実行委員会と栃木県連合教育会との共催で開催できますことは大慶に存じますとともに共催に向けご指導、ご尽力を賜りました関係各位に対し衷心より厚く感謝申し上げます。
また、コロナ禍にあり混沌とした経済状況下でありながらも、本会運動の趣旨にご賛同いただきご協賛いただきました協賛各社様に対しましても、重ねて感謝申し上げます。
今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止という観点、教育現場を担う先生方の安全確保という観点から本年も会場収容能力に余裕を持たせた人員による縮小開催とさせていただきました。
本年はコロナ禍以前の賑わいのある大会開催を想定していただけに、関係者一同誠に残念でありますが、本会ホームページより収録画像をご覧いただけますので、ご容赦いただきたく存じます。
さて、本大会にて教育功績者として受賞される皆様方におかれましては受賞おめでとうございます。永年にわたるご労苦に対し敬意を表しますとともに感謝申し上げます。ポスター原画コンクールに受賞されました皆様方におかれましては祝意をお伝えいたしますとともに積極的なご応募をご指導いただきました関係各位に対しまして心より厚く御礼申し上げます。
本大会におきましては「困難を抱える子ども若者の現状と支援について」を演題に、(一社)栃木県若年者支援機構代表理事 中野謙作 様にご講演をいただき、昨今の子ども若者の現状を知り、認識を深め、学校教育・社会教育・家庭教育が互いに連携、協力し合い問題解決に動き出す契機にしたいと考えております。
「とちぎ教育の日」実行委員会は、『深めよう 学びの絆 ともに紡ごう 新時代』のテーマのもと運動を展開して参りましたが、令和5年3月末で解散し31年間の歴史の幕を下ろす事となりました。
これまでお支えいただきました多くの皆様方に、心より感謝申し上げる次第でございます。
第29回大会より栃木県連合教育会様の深いご理解のもと、県内51の教育団体との融合で生まれた「大会」と、教職員による「集い」が共催され、オール栃木体制で本大会が維持できました事にも心より感謝申し上げます。
これらのご厚情をもとに本大会を成功裏に終了し、「とちぎに愛情と誇りをもち、未来を描き、ともに切り拓くことのできる、心豊かで、たくましい人を育てる」という教育ビジョン達成に向けた諸策とのシナジー効果を発する大会となります事を懇願しご挨拶といたします。