第30回「とちぎ教育の日」振興大会は、令和3年11月14日(日)栃木県教育会館にて開催されました。


会 長 挨 拶

「とちぎ教育の日」実行委員会長
大矢 裕啓

 「第30回とちぎ教育振興大会」、「第30回教育振興の集い」がとちぎ教育の日実行委員会と栃木県連合教育会との共催で開催できますことは大慶に存じますとともに共催に向けご指導、ご尽力を賜りました関係各位に対し衷心より厚く感謝申し上げます。
 また、コロナ禍にあり混沌とした経済状況下でありながらも本会運動の趣旨にご賛同いただきご協賛いただきました協賛各社様に対しましても重ねて感謝申し上げます。
 今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客によるウェブ同時配信と録画配信を採用しての開催となりました。一堂に会することができなくて残念ですがウェブ配信により本大会の更なる拡がりに期待を寄せているところでございます。    
 さて、本大会にて教育功績者として受賞される皆様方におかれましては受賞おめでとうございます。永年にわたるご労苦に対し敬意を表しますとともに感謝申し上げます。ポスター原画コンクールに受賞されました皆様方におかれましては祝意をお伝えいたしますとともに積極的なご応募をご指導いただきました関係各位に対しまして心より厚く御礼申し上げます。
 本大会におきましては2年ぶりに益子町副町長及び益子陶芸美術館長の横田清泰様による本大会名物企画「郷土の偉人紹介」、プロテニスプレーヤー杉山愛様のお母様である杉山芙紗子様による講演会と盛りだくさんの内容となっております。最後までお楽しみいただければ幸いです。
 本大会開催を契機に更に学びの姿勢を確認し『深めよう 学びの絆 ともに紡ごう 新時代』のテーマのもと、運動を展開して参りますので引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 最後になりますが、県内教育関係団体との融合で生まれた「大会」と、教職員による「集い」が「とちぎに愛情と誇りをもち、未来を描き、ともに切り拓くことのできる、心豊かで、たくましい人を育てる」というとちぎ教育ビジョンに向けた諸策との相乗効果が得られる大会となりますことを懇願しご挨拶といたします。